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コラム

まだまだ注意が必要!熱中症!

●まだまだ注意が必要!熱中症!

いつになったら涼しくなるのでしょうか。

今年は、「命に危険を及ぼすほどの猛暑」が日本全国で続いています。

この記録的な猛暑、いつまで続くのでしょうか。

実は、8月も厳しい暑さが続くと予想されています。

先月7月16日~22日の1週間に、熱中症で22,647人の方が救急搬送され、65人の方が亡くなりました。

気象庁も異例の会見を開いて、災害レベルという認識を示し、熱中症に厳重な警戒を呼びかけています。

ウエザーニュースによると、今後9月までの気温は全国的に平年に比べ、やや高い~高い傾向で猛暑が
続くということ。

一般的には、熱中症は、体がまだ暑さに慣れていない5月から残暑の厳しい9月まで注意が必要です。

引き続き中が必要です。

では、熱中症とはなにか、おさらいをしておきましょう。

●熱中症とは?

熱中症は、まさしく現代の日本のような高温多湿な環境に、私たちの体が適応できないことで生じるさまざまな症状の
総称です。

人間の体は暑いと感じると汗をかき、その汗を蒸発さてて体温を下げようとします。(気化熱)

しかし、高温多湿な環境では、その気化熱の機能が対応できなくなったり、汗をいっぱいかいたことにより、
電解熱のバランスが崩れ、低ナトリウム血症になったりすることで熱中症になります。

熱中症には夏バテ?と感じるくらいの軽度の症状から、意識障害やけいえんなど救急搬送、治療が必要な重度の症状、
最悪の場合は、死に至ることもあります。

では、熱中症はいつから世の中に出たのでしょうか。

●熱中症はいつから世の中に出だしたのか?

昔は、熱射病、日射病という呼ばれ方がさまざまでしたが、2000年から熱中症に統一して軽い方から1度、2度、3度と
3段階に分けましょうということになりました。

では、もし、熱中症かなと思うようなサインがあったときは、すぐに応急処置を行い、病院などにいきましょう。

また、熱中症になった場合の応急処置のポイントもみていきましょう。

●応急処置で大切な3つのポイント!

① 涼しい場所へ移動

まずは、クーラーが効いた室内や車内に移動しましょう。

屋外で、近くにそのような場所がない場合は、風通しのよい日かげに移動し安静にしましょう。

② 衣服を脱がし、身体を冷やして体温を下げる

衣服をゆろめて、身体の根r津を放出させましょう。

氷枕や保冷剤で両側の首筋やわき、足の付け根などを冷やします。

皮膚に水をかけて、うちわや扇子などであおぐことでも体を冷やすことができます。

うちわなどがない場合はタオルや厚紙などであおいで、風を起こしましょう。

③ 塩分や水分を補給

できれば、塩分と水分を同時に補給できる、スポーツドリンクなどを飲ませましょう。

しかし、おう吐の症状が出ていたり、意識がない場合は、謝って水分が気道に入る危険性があるので、むりやり水分を
飲ませることはやめましょう。

●まとめ(もし熱中症かなと思ったときは)

救急車を待っているあいだにも、現場で処置をすることで症状の悪化を防ぐことができます。

熱中症は命に関わる症状です。

甘く判断してはいけません。

もし、熱中症かなと思ったときは、すぐに医療機関へ相談、または救急車を呼びましょう。

また、応急処置で大切なポイントを3つご紹介しました。

参考になればありがたいです。

 

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