症例報告
40代男性|5日前からの膝の痛み・車の乗り降りでつらい症例|大磯町
2018.07.11
40代・男性、大磯町在住。
5日ほど前から膝に痛みがあり、
特に、車の乗り降りの際に膝の痛みが強く出るとのことでした。
発症から日が浅かったため、
膝の動きや、痛みが出る動作を確認しました。
各種の膝の徒手検査では、
一方で、膝の内側関節裂隙付近には圧痛がみられました。
そのため、痛みのある部位だけでなく、
来院時間が遅かったこともあり、
圧痛がみられた部位については、
強い刺激を加えすぎないよう、
施術後には、
ただし、発症からまだ日が浅く、
痛みが続く場合や、腫れ・熱感・動かしにくさなどが強くなる場合には、
膝の痛みがある場合、
今回の症例では、
たかはし治療院では、
※掲載している症例は一例です。
ご来院時のお悩み
屈伸運動をすると少し痛みを感じるとのことで来院されました。
まず膝の状態を確認し、
必要に応じて医療機関の受診も考えながら施術を行うことにしました。
施術前に確認したこと
大きな異常を示す反応はみられませんでした。
膝全体の動きや負担のかかり方も確認しながら
施術を進めました。
行った施術
この日は応急的な施術として鍼を行いました。
身体の状態を確認しながら吸角療法も行いました。
施術中の反応を確認しながら進めました。
施術後の状態
ご本人から
「かなり楽になった感じがする」
とのお話がありました。
膝の状態を継続して確認する必要があるため、
経過観察としました。
整形外科を受診するようお伝えしました。
この症例から
鍼灸施術だけで判断するのではなく、
症状の出方や徒手検査の反応、
経過を確認することが大切です。
施術後に痛みの感じ方に変化がみられましたが、
それだけで問題が解決したとは判断していません。
施術後の変化だけでなく、
必要に応じて医療機関の受診もおすすめしながら
安全に経過をみていくことを大切にしています。
身体の状態や施術後の変化には個人差があります。
同じ症状の方に同じ変化が起こることを保証するものではありません。




