休めていない体”の正体|大磯町・平塚で鍼灸・美容鍼灸・YNSAなら、たかはし治療院

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コラム

休めていない体”の正体

寝ても疲れが取れない・朝から重い——“休めていない体”の正体

 

最近、こんなご相談が増えています

「夜はちゃんと寝ているはずなんですけどね……」
最近、治療院でとてもよく聞く言葉です。

・睡眠時間は6〜7時間
・夜中に何度も起きているわけではない
・特別な病気があるわけでもない

それでも、
朝起きた瞬間から体が重い
疲れが抜けた感じがしない
そんな状態が続いている方が、本当に増えています。

これは、怠けているわけでも、年齢のせいでもありません。
多くの場合、体が「休んだつもり」でも、実際には休めていない状態にあります。


それは「年齢」や「気合」の問題ではありません

睡眠時間は足りているのに、回復しない人が増えている

「昔は寝れば回復していたのに…」
そう話される方は少なくありません。

実際、治療の現場で感じるのは、
“寝不足”よりも“回復不足”の人が増えているということです。

時間としては寝ている。
でも、体の中では回復が起きていない。
このズレが、朝の重だるさにつながっています。

「寝不足」と「休めていない体」は別物

睡眠は、
・時間
・深さ
・体の状態
この3つが揃って、初めて「回復」になります。

いくら横になっていても、
体が緊張したままだと、回復は起こりません。


朝の重だるさが教えてくれる“体からのサイン”

起きた瞬間から疲れている感覚

本来、朝は
「体が軽い」
「動き出しやすい」
状態が自然です。

それなのに、
・布団から出るのがつらい
・体が鉛のように重い
・気持ちより先に体が動かない

こうした感覚がある場合、
体はすでに回復不足のサインを出しています。

頭がぼーっとする/体が動き出さない

脳は起きているのに、体がついてこない。
これは、睡眠中に体のスイッチが「オフ」になりきらなかった状態です。


なぜ体は“休めなく”なっているのか?

カギを握るのは自律神経の切り替え

私たちの体には、
・活動モード
・回復モード
を切り替える仕組みがあります。

それを担っているのが自律神経です。

  • 日中:交感神経(動く・考える)

  • 夜 :副交感神経(休む・回復する)

本来は、夜になると自然に回復モードへ切り替わります。

交感神経が抜けないまま眠っている状態

ところが今、
体は横になっているのに、神経は昼間のまま
という方がとても多いのです。

・頭が冴えたまま寝る
・歯を食いしばっている
・呼吸が浅い

これでは、体は「休み時間」に入れません。

脳は寝ているのに、体は緊張したまま

治療中に体に触れると、
「寝ているはずなのに、ずっと力が入っていますね」
そう感じることがよくあります。


自律神経が乱れると、睡眠の質はどう変わるのか

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深い睡眠(回復の時間)が減っている

回復は、深い睡眠中に起こります。
この時間が減ると、寝ても疲れは残ります。

夜中に無意識で力が入っている体

・肩がすくんでいる
・お腹が硬い
・呼吸が止まりがち

こうした状態では、体はずっと「警戒中」です。

回復力が追いつかなくなる悪循環

疲れが取れない

自律神経が乱れる

眠りが浅くなる

さらに疲れが溜まる

このループに入ってしまう方が増えています。


治療現場で実際に多い「休めていない体」の特徴

首・肩・背中が常にこわばっている

触れた瞬間にわかるほど、力が抜けていない。
ご本人は「普通」だと思っていることがほとんどです。

呼吸が浅く、力が抜けない

呼吸が浅いと、体は常に緊張します。
これは自律神経の乱れと深く関係しています。

お腹や脈に現れる“自律神経のサイン”

お腹が硬い
脈が強すぎる、または弱すぎる
こうした変化は、体が無理を続けているサインです。


今日からできる「回復スイッチ」を入れるヒント

睡眠時間よりも大切な“体の準備”

「早く寝る」よりも、
どうやって寝るかが大切です。

・スマホを早めに置く
・照明を落とす
・呼吸をゆっくり意識する

小さなことですが、体は確実に反応します。

夜に交感神経を下げる簡単な習慣

・深呼吸
・首やお腹を温める
・考えごとを“区切る”

これだけでも、回復モードに入りやすくなります。

セルフケアだけでは限界がある理由

ただし、
すでに体が限界まで頑張っている場合
セルフケアだけでは追いつかないこともあります。


鍼灸が「休めない体」にできること

自律神経の切り替えを助けるアプローチ

鍼灸は、
体に直接「緩むきっかけ」を与える方法です。

緊張を抜き、回復モードに入れる体づくり

施術中に、
「呼吸が深くなった」
「体がふっと軽くなった」
そう感じる方は多くいらっしゃいます。

「眠れるようになる」ではなく「回復できる体へ」

目的は、
寝ることではなく、回復できる体を取り戻すことです。


まとめ|「疲れが取れない」は体質ではなく“状態”

朝の重だるさは、体からの大切なサイン

無理を続けてきた体が、
「そろそろ休ませてほしい」と伝えています。

早めに整えることで、回復力は取り戻せる

体は、きちんと整えれば応えてくれます。

自分の体を知り、正しく休ませてあげるために

「寝ても疲れが取れない」
それは、変えられる状態です。

まずは、
今の体の声に、少し耳を傾けてみてください。

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