ふわふわするめまい・ふらつきは首こりや自律神経が原因?鍼灸での考え方

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コラム

ふわふわするめまい・ふらつきは首こりや自律神経が原因?鍼灸・YNSA|大磯・平塚 たかはし治療院

めまい・ふらつき・首肩こり
ふわふわするめまい・ふらつきは
首こりや自律神経が原因?

めまいやふらつきに首肩こりが重なると、
「首が原因なのでは?」「自律神経が乱れているのでは?」と考える方もいます。
しかし、めまいには耳・脳・血圧・片頭痛などさまざまな背景があり、
一つの原因だけで判断しないことが大切です。

執筆・監修:
たかはし治療院 院長 高橋道明
はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師
最終更新:2026年9月

「最近、ふわふわするようなめまいが続いている」

「首や肩もこっていて、身体全体の調子が悪い」

「病院では大きな異常はないと言われたけれど、ふらつきが気になる」

このような症状が重なると、
「首こりや自律神経が関係しているのでは?」
と考える方も多いのではないでしょうか。

実際に、めまいやふらつきを訴える方の中には、
首肩こり、頭痛、睡眠不足、疲労など複数の不調を同時に抱えている方もいます。


ただし、めまい・ふらつきの原因を「自律神経」や「首こり」だけで説明することはできません。

例えば、頭を動かした時に起こりやすい良性発作性頭位めまい症(BPPV)、
難聴や耳鳴りを伴うことがあるメニエール病、
慢性的な浮動感が続くPPPD、
片頭痛と関連する前庭性片頭痛など、
めまいにはさまざまな病態があります。

この記事では、
ふわふわするめまい・ふらつきで考えられる原因、首こりや自律神経との関係、PPPD・前庭性片頭痛、医療機関を優先したい症状、セルフケア、そして、たかはし治療院で行っている鍼灸・経絡治療・YNSA(山元式新頭鍼療法)
について、学会資料や研究文献も参考にしながら解説します。

めまい・ふらつきにはさまざまな原因があります

「めまい」と一言でいっても、感じ方は人によって異なります。

  • 周囲がぐるぐる回る
  • 身体がふわふわする
  • 足元が不安定に感じる
  • 立ち上がるとクラッとする
  • 身体が揺れているように感じる
  • まっすぐ歩きにくい
  • 頭が浮いているように感じる

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会では、
めまいの原因として内耳によるものだけでなく、
脳疾患やその他の原因もあることを示しています。

めまい・ふらつきに関係する代表的なものとして、次のような病態があります。

  • 良性発作性頭位めまい症(BPPV)
  • メニエール病
  • 前庭神経炎
  • PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)
  • 前庭性片頭痛
  • 血圧の変化
  • 貧血など全身状態によるもの
  • 薬剤の影響
  • 脳血管障害など中枢神経系の病気

「ふらつくから自律神経」「首がこっているから首が原因」と、最初から決めつけないことが大切です。

頭を動かした時にグルグルする|良性発作性頭位めまい症(BPPV)

寝返りを打った時、起き上がった時、上を向いた時など、
頭の位置を変えた際に短時間の回転性めまいが起こる場合には、
良性発作性頭位めまい症(BPPV)が考えられることがあります。

BPPVは、内耳にある耳石が本来の位置から移動し、
半規管へ入り込むことなどによって起こると考えられています。

日本めまい平衡医学会では、
BPPV診療ガイドライン2023年版が作成されています。

耳鳴り・難聴・耳の詰まりを伴う場合

めまいと同時に、
耳鳴り、難聴、耳の詰まり感などが現れる場合には、
耳の病気について確認することが重要です。

例えばメニエール病では、
めまい発作とともに聴覚症状が変動することがあります。

急に聞こえにくくなった場合には、
「めまいだから少し様子をみよう」とせず、
耳鼻咽喉科への相談を優先してください。

「ふわふわするめまい」が長く続く|PPPDという病態

「ぐるぐる回るというより、ふわふわする」
「地面が揺れている感じがする」
「人混みやスーパーへ行くとつらい」
という慢性的なめまいでは、
PPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)
という病態があります。

PPPDは、
浮動感、不安定感、非回転性めまいなどが長期間続く慢性めまいの一つです。

PPPDで症状が強くなりやすい場面
  • 立っている時
  • 歩いている時
  • 身体を動かした時
  • 乗り物に乗っている時
  • 人混み
  • スーパーなど商品が多く並んだ場所
  • 動く映像や複雑な視覚刺激を見た時

日本めまい平衡医学会ではPPPDの診断基準を公開しており、
日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会でも慢性めまいの代表的な病態として紹介されています。


PPPDは「検査で異常がないから気のせい」「単なる自律神経の乱れ」という意味ではありません。

長期間ふわふわするめまいが続く場合には、
めまいを診療している耳鼻咽喉科などへ相談することも大切です。

頭痛がなくても起こることがある|前庭性片頭痛

めまいと片頭痛には関係があり、
前庭性片頭痛という病態もあります。

前庭性片頭痛では、
回転性めまいだけでなく、
頭を動かした時に起こるめまいや吐き気など、
さまざまな前庭症状がみられることがあります。

「片頭痛」という名前ですが、
めまいが起きるたびに必ず強い頭痛を伴うわけではありません。

めまいを繰り返し、
片頭痛の既往や光・音への過敏などがある場合には、
前庭性片頭痛について医療機関で相談することも選択肢になります。

自律神経とめまい・ふらつきの関係

自律神経は、
心拍、血圧、体温調節、消化など、
自分の意思とは関係なく行われる身体の働きに関係しています。

交感神経と副交感神経が、
身体の活動や環境に応じて働いています。


交感神経と副交感神経は、どちらか一方が「良い神経」「悪い神経」というものではありません。

睡眠不足、疲労、精神的な緊張などが強い時期に、
めまいやふらつきを普段より強く感じる方もいます。

「自律神経を整えれば、めまいが治る」ではありません

めまいがあり、
睡眠不足、疲労、動悸、胃腸の不調などが重なっていると、
「自律神経の乱れ」と説明されることがあります。

しかし、
「自律神経が乱れたからめまいになった」「副交感神経を優位にすればめまいが治る」
と単純に考えることはできません。

まずはめまいの特徴や医学的な原因を確認し、
そのうえで睡眠、疲労、ストレスなども合わせて考えることが大切です。

首こりとめまい・ふらつきは関係する?

めまいやふらつきがある方の中には、
強い首こり・肩こりを同時に訴える方もいます。

特に、パソコンやスマートフォンを長時間使用する生活では、
首肩への負担を感じる方も少なくありません。

また、めまいへの不安が強い時に身体へ力が入り、
首肩の緊張をいつも以上に感じる場合もあります。

ただし、
首こりがあるから、それがめまいの原因だと判断することはできません。

「頸性めまい」という言葉について

首の痛みや動きと関連して起こるめまいについて、
「頸性めまい(cervicogenic dizziness)」という言葉が使われることがあります。

一方で、この診断については、
耳や脳など他のめまいの原因を除外したうえで慎重に判断する必要があります。

近年の理学療法に関するシステマティックレビューでも、
首の痛みを伴うめまいに対する一部の治療について研究されていますが、
めまいそのものに対する効果については
研究結果が一致していない部分や、エビデンスが限られている部分があります。


「首を治せばめまいが治る」と考えるのではなく、まず他のめまいの原因を確認することが重要です。

首肩こりやめまいがある方の肩甲骨周囲の状態を確認している様子

首だけではなく、肩・肩甲骨周囲の動きや緊張なども確認します(施術イメージ)

このようなめまい・ふらつきは医療機関へ

めまいの中には、
脳卒中など緊急性の高い病気が関係している場合があります。

鍼灸院だけで様子をみないでください
  • 突然、非常に強いめまいが起こった
  • 急にまっすぐ歩けなくなった
  • 片側の手足に力が入りにくい
  • 顔の片側が動かしにくい
  • 手足のしびれを伴う
  • ろれつが回りにくい、言葉が出にくい
  • 突然の強い頭痛を伴う
  • 意識が遠のく、失神した
  • 胸痛や強い息苦しさを伴う
  • 急に聞こえにくくなった

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会でも、
めまいとともに頭痛、意識障害、ろれつの異常、手足の麻痺などがある場合には、
脳疾患を考慮して救急対応が必要になることが示されています。

以前に検査を受けて異常がなかった場合でも、症状が急に変化した場合には改めて医療機関へ相談してください。

めまい・ふらつきに対して鍼灸院でできること

たかはし治療院では、
「めまいに効くツボ」を一律に使用するのではありません。

まず、どのようなめまいなのか、
医療機関でどのような検査や診断を受けているのかを確認します。

施術前に確認していること
  • めまい・ふらつきがいつから始まったか
  • 突然始まったのか、徐々に始まったのか
  • 回転する感じか、ふわふわする感じか
  • 一回の症状がどのくらい続くか
  • 頭を動かすと症状が出るか
  • 人混みや視覚刺激で悪化するか
  • 耳鳴り・難聴・耳閉感を伴うか
  • 頭痛や片頭痛の既往があるか
  • 医療機関での検査・診断内容
  • 服用している薬
  • 睡眠・疲労・食欲の状態
  • 首肩の緊張

そのうえで身体の状態に応じて、
YNSA・経絡治療・身体への鍼灸・あん摩マッサージ指圧などを組み合わせます。

首肩の緊張が強い場合

首肩の緊張が強くみられる場合には、
その日の状態に応じて首・肩・後頭部・肩甲骨周囲などへの
鍼やあん摩マッサージ指圧を行うことがあります。


首を施術すれば、めまいが治るという考えではありません。


同時に抱えている首肩のつらさも含めて、身体全体の状態を確認しながら施術します。

YNSA(山元式新頭鍼療法)と経絡治療

YNSA(山元式新頭鍼療法)

YNSAは、
Yamamoto New Scalp Acupuncture
の略で、
山元敏勝医師によって考案された頭皮への鍼療法です。

YNSAでは、
症状や身体に現れている反応を確認しながら、
頭皮の必要な施術点へ鍼を行います。

施術後には、
可能な範囲で患者さんが感じている症状や身体の反応などを再確認し、
必要に応じて施術内容を調整します。

ただし、
YNSAによって内耳や自律神経を直接正常化するという考えではありません。
医療機関での診断内容なども確認しながら、
鍼灸施術の一つとして使用しています。

めまいやふらつきに対してYNSA山元式新頭鍼療法を行う様子

YNSAでは身体の反応を確認しながら、頭皮の必要な施術点へ鍼を行います(施術イメージ)

経絡治療では身体全体を東洋医学的に確認します

経絡治療では、
めまいという症状だけではなく、
脈や腹部なども確認しながら、
東洋医学的にその日の身体の状態を整理します。

東洋医学では
「気」「血」「経絡」「臓腑」などの概念を用いますが、
これらは現代医学の神経・血管・臓器機能そのものを意味するものではありません。

同じ「めまい」という症状でも、
すべての方に同じ経穴を使用するわけではありません。

身体の状態を確認しながら、
施術する経絡・経穴・鍼の刺激量などを決めています。

経絡治療の施術前に手首の脈など身体の状態を確認している様子

経絡治療では手首の脈なども確認し、東洋医学的な視点からその日の身体の状態をみていきます(施術イメージ)

めまいに対する鍼灸について、研究ではどこまで分かっている?

めまいに対する鍼灸についても臨床研究が行われています。

2024年に発表されたメニエール病に対する鍼灸のシステマティックレビュー・メタ解析では、
鍼灸を行った群でめまいなどの症状指標に改善がみられたと報告されています。

一方で、対象となった研究は6件と多くなく、
盲検化の難しさ、評価方法、使用する経穴や施術回数などの違いといった
研究方法上の限界も指摘されています。


現在の研究から「ふわふわするめまい全般に鍼灸が効く」「YNSAでめまいの原因が治る」と一般化することはできません。

たかはし治療院では、
必要な医療機関での診断・治療を優先しながら、
現在抱えている身体症状に対する補完的な施術の一つとして鍼灸を利用しています。

自律神経・不眠・めまいでお悩みの方へ

めまいだけでなく、
頭痛、倦怠感、動悸、不眠、胃腸の不調など
複数の症状が重なっている方へ、
当院の施術の考え方を詳しくご紹介しています。


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めまい・首こりがある時の日常生活

医療機関で必要な確認を行ったうえで、
日常生活についても振り返ってみましょう。

  • 必要な睡眠時間を確保する
  • 長時間同じ姿勢を続けすぎない
  • パソコンやスマートフォンの使用中に休憩を入れる
  • 体調の良い時には無理のない範囲で身体を動かす
  • 食事を極端に抜かない
  • 必要な水分を適度にとる
  • 疲労が強い時には無理をしない

首を無理に強く伸ばさない

首こりが気になるからといって、
強く首を回したり、
痛みを我慢してストレッチしたりする必要はありません。

めまいがある時には、
急な首の動きで症状が強くなることもあるため、
無理のない範囲から行いましょう。

「自律神経を整えること」にこだわりすぎない

「副交感神経を優位にしなければ」
「この食品を食べれば自律神経が整う」
と考えすぎる必要はありません。

まずは、
睡眠・食事・活動・休息のバランスを無理のない範囲で整えていくこと
を意識するとよいでしょう。

大磯・平塚・小田原でめまい・ふらつきの鍼灸をお探しの方へ

たかはし治療院は神奈川県大磯町にあります。

当院では、
「自律神経の乱れ」という言葉だけでめまいやふらつきを判断することはありません。

どのようなめまいなのか、
医療機関でどのような検査を受けているのか、
耳鳴り・難聴・頭痛・首肩こりなど他の症状があるのかを確認します。

身体の状態に合わせて組み合わせる施術
  • YNSA(山元式新頭鍼療法)
  • 経絡治療
  • 身体への鍼灸
  • あん摩マッサージ指圧

また、現在の症状から医学的な評価を優先した方がよいと判断した場合には、
鍼灸施術を優先せず、医療機関への相談をおすすめすることがあります。

めまい・ふらつきについてよくあるご質問

Q. ふわふわするめまいは自律神経が原因ですか?

自律神経だけが原因とは限りません。
PPPD、前庭性片頭痛、耳の病気、血圧、薬剤などさまざまな背景があります。
症状が続く場合には医療機関で確認することが大切です。

Q. 首こりが原因でめまいが起きることはありますか?

首の痛みとめまいが関連していると考えられる「頸性めまい」という概念がありますが、
他のめまいの原因を除外したうえで慎重に判断する必要があります。
首こりがあるだけで、めまいの原因と決めることはできません。

Q. PPPDとは何ですか?

3か月以上続く浮動感、不安定感、非回転性めまいなどを特徴とする慢性めまいの一つです。
立位、歩行、身体の動き、複雑な視覚刺激などで症状が強くなることがあります。

Q. 前庭性片頭痛では必ず頭痛がありますか?

必ず毎回強い頭痛を伴うわけではありません。
めまいの経過や片頭痛の既往、光や音への過敏などを含め、医療機関で総合的に判断します。

Q. 病院で異常なしなら自律神経が原因ですか?

「異常なし=自律神経」と判断することはできません。
どのような検査を受けたのか、
症状がその後どう変化しているのかを確認し、
必要に応じて再度医療機関へ相談することも大切です。

Q. めまいがあっても鍼灸を受けられますか?

医療機関での診断内容や症状の経過を確認したうえで、
鍼灸を行う場合があります。
ただし、
突然の強いめまい、歩行困難、手足の麻痺、ろれつの異常、激しい頭痛などを伴う場合には、まず医療機関での対応を優先してください。

Q. 鍼灸でめまいは治りますか?

めまいの原因はさまざまであり、鍼灸によってすべてのめまいが治ると保証することはできません。
必要な医学的評価を受けたうえで、身体の状態に応じた補完的な施術として鍼灸を利用する場合があります。

Q. 薬を飲んでいても鍼灸を受けられますか?

服用している薬がある場合には初回にお知らせください。
医師から処方されている薬を、
鍼灸を受けるために自己判断で中止・変更する必要はありません。

Q. 何回くらい通えばよいですか?

めまいの原因や経過、症状の強さ、
医療機関での診断、施術後の日常生活での変化などによって異なります。
最初から「○回で改善する」と一律に決めることはできません。

参考文献・参考資料

  1. 一般社団法人 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「めまい」
  2. 一般社団法人 日本めまい平衡医学会「良性発作性頭位めまい症(BPPV)診療ガイドライン 2023年版」
  3. 一般社団法人 日本めまい平衡医学会「前庭リハビリテーションガイドライン 2024年版」
  4. 一般社団法人 日本めまい平衡医学会「メニエール病・遅発性内リンパ水腫診療ガイドライン 2025年版」
  5. 日本めまい平衡医学会「持続性知覚性姿勢誘発めまい(PPPD)の診断基準」Equilibrium Research. 2019;78(3):228-229.
  6. 日本めまい平衡医学会「前庭性片頭痛(VM)の診断基準」Equilibrium Research. 2019;78(3):230-231.
  7. Lempert T, et al. Vestibular migraine: Diagnostic criteria. J Vestib Res. 2022;32(1):1-6. PMID:34719447.
  8. Tang M, et al. Efficacy and safety of acupuncture in the treatment of Meniere’s disease: a systematic review and meta-analysis. Front Med (Lausanne). 2024;11:1463821. PMID:39722819.
  9. The effects of physiotherapy on neck pain with associated symptoms, including cervicogenic dizziness and tinnitus: a systematic review. PubMed PMID:41796312.

※本記事は上記の学会資料・医学文献を参考に、一般の方向けに作成しています。個々の症状を診断するものではありません。症状の内容や緊急性に応じて医療機関へご相談ください。

まとめ|ふわふわするめまいを「首こり・自律神経」だけで判断しない

めまい・ふらつきがある方の中には、
首肩こり、疲労、睡眠不足などが重なっている方もいます。

しかし、
めまいにはBPPV、メニエール病、PPPD、前庭性片頭痛などさまざまな病態があり、首こりや自律神経だけで説明することはできません。

特に、突然の強いめまい、歩行困難、麻痺、ろれつの異常、激しい頭痛、急な難聴などがある場合には、鍼灸ではなく医療機関での対応を優先してください。

慢性的な「ふわふわする」めまいでは、
PPPDや前庭性片頭痛など、症状や経過を詳しく確認して診断する病態もあります。

たかはし治療院では、
医療機関での診断内容を確認したうえで、YNSA・経絡治療・身体への鍼灸・あん摩マッサージ指圧などを、その日の身体の状態に合わせて組み合わせています。

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めまいの感じ方、首肩の状態、睡眠や疲労なども確認しながら、
その日の身体に合わせて施術を考えます。


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