症例報告
30代女性|数年来の三叉神経痛・首肩こりにYNSA|大磯町
2018.07.07
30代・女性、大磯町在住。
数年前から三叉神経痛による顔面の痛みに悩まれていました。
また、仕事でパソコンを使う時間が長く、
気分の落ち込みもみられたため、
YNSAの診察では、
上腕診では左頸椎・左脳幹、
身体の反応を確認しながら、
施術後に合谷診を再確認し、
前回施術後の経過を確認したところ、
一方で、軽いピリピリとした感覚は残っているとのことでした。
以前のような強い痛みは感じていないとのことで、
この日は、
上腕診では右頸椎・右脳幹、
反応を確認しながら、
施術後に合谷診を再確認し、
初診時には左側を中心に強い顔面痛がありましたが、
軽いピリピリ感は残っているものの、
今後も症状の変化を確認しながら、
長く続く三叉神経痛では、
今回の症例でも、
たかはし治療院では、
※掲載している症例は一例です。
ご来院時のお悩み
左右ともに痛みが出ることがありますが、
特に左側に症状が出ることが多いとのことでした。
首肩のこりや目の疲れも強く感じていました。
顔面の痛みだけでなく身体全体の状態を確認しながら
YNSA(山元式新頭鍼療法)を行うことにしました。
6月22日の施術
施術前の状態
YNSAの診察
合谷診で左側に反応がみられました。
首診では左肝・胃に関連する反応がみられました。
行った施術
A点、脳幹点、Y点の肝、N5に刺鍼しました。
左右の反応がそろったところで約30分置鍼しました。
7月7日の経過
これまで強く出ていた左側の痛みはみられなくなっていました。
全体としては症状の程度に変化がみられていました。
7月7日に行った施術
YNSAの診察
合谷診では右側に反応がみられました。
首診では右胃に関連する反応がみられました。
刺鍼
A点・脳幹点・N5に刺鍼しました。
左右の反応がそろったところで約30分置鍼しました。
施術後の経過
7月7日の時点では左側の強い痛みはみられなくなっていました。
ご本人からは以前ほどの強い痛みではないとのお話がありました。
2週間に1回程度を目安に経過をみていくことにしました。
この症例から
痛みの強さや出る側が変化することがあります。
初診時には左側の反応が中心でしたが、
次回来院時には右側に反応がみられました。
毎回同じ場所に同じ施術を行うのではなく、
YNSAの診察でその日の反応を確認しながら
使用するポイントを選んでいます。
身体の状態や施術後の変化には個人差があります。
同じ症状の方に同じ変化が起こることを保証するものではありません。




